Profile

稲本麻里つまみ細工アート幾何学®︎

稲本 麻里

世界ではじめて、幾何学模様で描くつまみ細工絵画を確立
一般社団法人つまみ細工アート幾何学協会 代表理事
独学でつまみ細工でんぷん糊技法を研究し、稲本流オリジナルつまみ細工を創り上げる

大阪府生まれ/三重県在住
大谷中高、大谷女子短期大学卒業後、野村證券株式会社に入社。創作の手づくりを続けながら、その後、介護事務、介護職、経理事務、銀行事務に従事し、様々なジャンルの仕事を経験し知識を深める。2018年、世界で初めてつまみ細工の新しい分野「幾何学模様で描くつまみ細工絵画」を確立する。国内外から推薦を頂き、イギリスやアメリカ「音楽の殿堂カーネギーホール」など多数の美術展に出展し受賞する。2020年、つまみ細工の魅力を広げるため、家元稲本つまみ細工教室「一般社団法人つまみ細工アート幾何学協会」を設立する。 また「三重県SDGs推進パートナー」として登録され、人と環境に優しいSDGsに取り組む。

3歳からピアノ、7歳から水彩画を学び賞を受賞したことがきっかけで、10歳から油絵に進む。編み物や洋裁和裁を学び、手芸歴は45年。子供の頃から独創性溢れるオリジナル作品作りが得意。これまで、オリジナルのカントリードール染めから型紙から制作し販売、またオリジナル帆布トートバッグ販売など、数々の作品を手がける。また手作りの服、セーターやパッチワークなど制作。その時の感覚インスピレーションを大切にした作品を作り続ける。その中で、つまみ細工と出会い、これまで手作りをしてきた中で、でんぷん糊で作るつまみ細工に魅力を感じ、独自のでんぷん糊技法とつまみ方を研究を重ね作り上げる。学生の頃に描いた何学模様の油絵が賞を受賞したのをきっかけに、幾何学模様の絵画をつまみ細工で表現することを決め制作を始める。
「幾何学模様で描くつまみ細工絵画」は、独創性のある日本の和の心を描いた日本の文化、日本の四季折々の美しいお花や夫婦鶴、生き物などで構成されており、土台作りに数ヶ月かけ、染色した羽二重でキャンバスを彩る。

<登録商標>つまみ細工アート幾何学®

公式ホームページ
https://tsumamizaikumariina.com/

biography

受賞歴
2021 令和日本藝術アカデミー大賞
2021 日本平和藝術貢献大賞

認定
2021 RBA英国王立美術家協会名誉会員
2022 康寧作家之証(日光東照宮)
2023 芸術清祓掲揚之証(日光東照宮)
2024  晃輝貢献之証(藝文協会/日光東照宮)

美術展
2021 第26回日本の美術 全国選抜作家展/上野の森美術館
2021 MINERVA展/京都美術館
2021 第29回国際平和美術展 / 東京芸術劇場
2021 第29回国際平和美術展 / アメリカNY(カーネギーホール)
2021 MINERVA展/イギリス(マルギャラリーズ)
2021 第五回美術評論とともに観る美術展/奈良市美術館
2022 戦争と平和を考えるオリジナル切手展in沖縄/沖縄県立博物館美術館おきみゅー
2022 徳川家康公生誕四八〇年記念日光東照宮美術展覧会<芸術の虎展>/日光東照宮
2022 日光東照宮御祭神徳川家康公生誕四八〇年記念 / 日光東照宮幟旗「芸術清祓」
2023   第一回藝文協会展/日光東照宮

書籍販売&図録
2021 書籍MINERVA
2021 図録第29回国際平和美術展
2021   図録美術評論とともに観る美術展
2022 書籍bun-ten79號発行/全国大型書店販売、世界各国美術館収蔵

その他の活動
2021 感謝状授与(国際平和美術展カーネギーホール総支配人兼芸術監督)
2021 ポストカード売上げを日本ユネスコ協会連盟を通じ、発展途上国に行う教育支援活動や、その他の慈善団体へ寄付
2022   作品の日本郵便オリジナル切手販売
2022 作品のオリジナル切手の売上げ一部を主催者より沖縄首里城基金に寄付

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